3Dレーザースキャナー
 この機械は、
  見慣れた風景に新たな価値を
   見出してくれるのかもしれい・・・・・

サンキの3D地形計測は国土交通省

新技術情報提供システム(NETIS)へ登録されました。

「3Dレーザースキャナーによる地形計測システム」
登録番号 CB・050034

3Dレーザースキャナー

3Dレーザースキャナーは、一度に大量の点群を座標値として取得する機械で、
非接触で自然物・地形・構造物・都市景観等、目に見えるあらゆる物を座標化し、
瞬時に取り込む事が可能です。

サンキでは、用途に合わせて3種類のスキャナーを所有しており、要求される
測定範囲、精度によって使い分ける事が可能です。

○ 建築物や構造物、地形・遺跡などの3D化

○ トンネルなどにおける出来形・現況の測定

○ バーチャルリアリティーの3Dデータ収集

○ 船舶、加熱炉、タンクなどの寸法測定

○ 橋梁・プラント等のリバースエンジニアリング

○ 立ち入り禁止地域等の計測

○ 積算用資料としての現況計測広大な面積の計測


所有機材1  ロングレンジスキャナー
測定方法 タイムオブフライト方式
測定距離 2m〜1000m
測定精度 ±10mm(平均化精度5mm)
測定レート 毎秒8000点(最高12000点)
ビーム径 100mで25mm
スキャン範囲 水平360度・上下80度

所有機材2  高精度ショートレンジスキャナー
測定方法 位相差式
測定距離 0.6m〜120m
測定精度 ±0.95mm(反射率90%)
測定レート 毎秒976000点
ビーム径 100mで15mm
スキャン範囲 水平360度・上下305度

所有機材3  超高精度ショートレンジスキャナー
測定方法 三角測量法
測定距離 0.1m〜0.6m
測定精度 ±0.127mm(Macroモード時)
測定レート 毎秒200000点
ビーム径 三角測量法につき該当無し
スキャン範囲 横760mm・縦610mm

事 例 集

 造成工事  発掘調査  トンネル工事  現況と設計の比較

 迅速な計測  プラントの計測  横穴墓調査