出土品の3D計測とWEBアーカイブ



小型高性能な3Dレーザースキャナーの導入により、より精度の要求される計測も可能になりました。

土器等の出土品のはけ目までも計測する事が可能です。(精度=±0.2mm)

高精度な計測
解析図面化はもとより、

3次元データをネットで配信する事も可能です。

しかも、短時間に、安価にてご提供させて頂きます。

現在、愛知県埋蔵文化財センター様のページにて、
計測させて頂いた20点の遺物3Dファイルを
テスト公開して頂いております。

遺物3Dファイルテスト公開



以下は土器計測の事例です。
ネット配信を考慮し、データを軽くし、3DPDFにしております。


S字窯(愛知県清須市 朝日遺跡)


3DPDF(4.2M)

ヒサゴ壷(愛知県清須市 朝日遺跡)


3DPDF(3.6M)

ワイングラス形高杯(愛知県清須市 朝日遺跡)


3DPDF(3.9M)


3DPDFをご覧になる為には、Adobe Acrobat9が必要です。
以下のアイコンをクリックし、最新版をインストールして下さい。

なお、土器表面に光沢が出て違和感がある場合は、以下の設定変更を行ってください。

WINDOWS(アクロバットリーダー)の場合

編集→環境設定→3Dとマルチメディアのレンダラオプション
優先的に使用するレンダラをソフトウェアへ変更


これにより、ダイレクトXによる不自然なレンダリングは抑えられ
計測した時の表面の風合いが再現されます。

マッキントッシュ(アクロバットリーダー)の場合も同様に、
レンダラをソフトウェアに変更して頂ければ土器表面の違和感は抑えられます。



SANKI Co.,Ltd.